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もっとラクにできたのに

アプリケーションを開発する過程で、作った後になってから「もっとラクにできたのに」という点を書き記していく所 魅了屋という零細デベロッパーが書くよ


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try! Swift Tokyo 2017に参加した話

Swift 日記

家に帰るまでがイベントじゃなかった

 

というわけで、過去のBlogにも書いた通り、売った株の利益でtry! Swift Tokyo2017に参加した話をしようと思う。過去の話はこちらを参考にしてくれ。

 

moreeasily.hatenablog.com

 

try!Swiftとは

www.tryswift.co

まぁこういったイベントがありまして、具体的にはスペシャリストと公募による方による、Swiftに関連する(とも限らないが)プレゼンを聴いたり、他の参加者とコミュニケーションを取ったりするというのが目的のイベントである。

 

しかし、そのプレゼンについての考察や感想、実践してみた検証などは他の方のBlogを検索して読んだ方がためになるし、深い部分に関する考察という点では自分は他の人に比べ劣ってしまうので、今回は別の視点、特に食べ物飲み物からtry!Swiftというイベントをレポートしてみようと思う。

 

朝食の話

朝食としてバームクーヘン二種(プレーンとチョコ)、クッキー、あんこの入ったパイがそれぞれ用意されていた。ここでの人気はクッキーとパイだった。バームクーヘンはまだ余裕があった。私は初日はチョコのバームクーヘン、二日目はクッキーとアンコパイを食べずに持ち帰った。三日目はクッキーが昼でも余っていたので頂いた。おいしかったし、コーヒーと合わせて食べたいなという味だった。というわけで次はコーヒーの話。

 

コーヒーの話

会場には大量のコーヒーが用意されていた。20リットル入るサーバーが10個くらい並んでいたと思う。初日の朝に来て、イベント開始30分前には幾つかのサーバのコーヒーが空になっていた。ちなみに二日目も同じ量のコーヒーが用意されていたが、午後4時くらいには完全に無くなり、主催が「コーヒー無くなりました。すみません。」と謝罪する事態にもなった。その上、企業ブースでもコーヒーが用意されていた。中でもLINEのブースではコーヒーがくじ付きであり、当たりを引くとモバイルバッテリーがプレゼントされる。speeeでは担当者のオリジナルブレンドが飲める。それもその場で豆を挽いてドリップしてくれるから、酸化していないコーヒーが飲めた。私も頂いたが、おいしかった。というかみんなコーヒー飲み過ぎだろ。そんなにカフェインが欲しいか。

 

お弁当の話

今回のイベントではプレゼンを聴く日が二日間あり、三日目はハッカソンorワークショップという形になっていた。全ての日で昼食はお弁当があった。10種類くらい用意されており、ベジタリアン向けのお弁当も用意されているという準備の良さだった。ここでは鶏めし弁当の人気について書きたい。とにかく鶏めし弁当が人気なのだ。この三日間、お弁当でいの一番に無くなったのが鶏めし弁当である。何故か分からない。trySwiftTokyo2017のキャラクターがヒヨコだから、鶏を食べるのはちょっと罪悪感があるかもしれない。と一瞬思ったのだが、そんな事はおかまいなしで大人気である。キャラクターと人間の食の好みは別である事が分かった。あと二日目、三日目とお弁当が余る事態が発生していた。主催は「もう一個食べたい人は食べていいよ」とアナウンスをしていた。さすがにこれは持ち帰る気にはなれなかった。もったいない話ではあるが、足りないより余らせた方が良いと考えるのは我々のエゴなのかも知れない。ちなみに私は初日炊き込みご飯弁当、二日目洋風幕の内弁当、三日目に念願の鶏めし弁当を頂いた。おいしかったです。

 

飲み物の話

お弁当にはお茶がやはり合うだろう。昔シリコンバレーでは「お〜いお茶」が流行っていると言うのを聞いた事がある。数年前の話である。その流れを引き継いでいるかは分からないが、このカンファレンスでもお〜いお茶が大量に用意されていた。あと水も用意されていたが、お〜いお茶の1/10くらいの量だった。各日終了時にはキレイに無くなっていた。あと三日目の会場にある、数字が揃うと当たりでもう一本貰えるタイプの自動販売機で当たりを引いた。ピーチティーありがとうございます。

 

その他の食べ物の話

oisix社からは野菜ジュースが提供された。飲んでみるとストレートに野菜の果汁だというのがわかる。カボチャとトマトの甘さをベースに、葉物野菜の味がダイレクトに伝わってくる。市販の野菜ジュースが如何に果物の味で野菜の味を包んでいるのかがよく分かった。firebase社はのブースでは、ホットソース(辛いヤツ)を配っていた。欲しかったが、何をすればくれるのか分からず、貰えず仕舞いだった。後でTwitterを見てみると、普通に「ホットソースくれ!」と言えば貰えたらしい。リクルートマーケティングパートナーズ社ではオリジナルパッケージのブラックサンダーを配っていた。他社のブースでも何か食べ物を配っていたのかもしれないが、私の目には入らなかったので紹介出来ない。許して欲しい。

 

懇親会の話

懇親会はビュッフェ形式で、様々な料理が出ていた。私は参加していない。事前にアナウンスで「荷物をコインロッカーに預けてくるように」と言われていたのだが、コインロッカーが見つからず、参加するのを断念した。電車に乗って移動してしまったのがいけなかったようだ。歩いていけば道中に大きなコインロッカーがあったらしい。まぁこれは仕方がないな。荷物は手持ち鞄だけだったが、みんなが持ち込んでそこら辺に放置してしまうと、歓談スペースが無くなってしまうので、ここは自重する事にした。

 

おわりに

try!Swiftのような、プログラミング言語がっつりのカンファレンスには初めて参加した。プレゼンの内容を実践するには、まだまだレベルが足りないなというのがはっきり分かったが、貴重な体験だったし、会場の熱気を感じるだけでも良かったのかなと思った。登壇する事は無いと思うが、少しでも他の方の役に立てられる様、レベルアップして情報を伝えていきたいなと思った。また来年参加するかは、関東で開催してくれて、日本語訳があり、チケット代が払えるかが鍵になるので、どうかそこの所よろしくお願いいたします(切実だしチケット代はお前が頑張れ)。

 

おわり