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もっとラクにできたのに

アプリケーションを開発する過程で、作った後になってから「もっとラクにできたのに」という点を書き記していく所 魅了屋という零細デベロッパーが書くよ


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一時は諦めなければならなかった

日記 Swift

これに行きたい

www.tryswift.co

 

Swiftという開発言語のカンファレンスが東京で行われる。滅多に無い(と言っても去年もやってた)機会なので是非とも参加したい。プログラムを読んでみると、表題だけで興味を魅かれるものもある。行きたい。とにかく行きたい。

 

しかしこれには参加費がかかる。スーパー早割りというものは既に終了していた。しかしSwift早割りと言うのがある。これも割引率は低くなるものの、お得に参加出来るのである。だが、お得といってもトータルで308.49ドル(税込み)。約35000円である。去年の収益が1000円にも満たない弱小デベロッパーにはキツイ額である。ここ数日ドル円が円高に進んでいるとはいえ、結構な出費になる。

 

じゃぁどう稼ぐか。何故か競馬に走ってしまった。Swiftにちなんで三連単で3-12-10(す・いふ・と)と買ってみたりもした。全滅だった。バカだ。その金を参加費の足しにした方がよかった。バカだバカだバカだと自分を呪いつつ、昨日寝た。Swift早割りの締切は昨日いっぱいだ。諦めなければいけないと落ち込みつつ、眠りについた。

 

そして今日、5時に起きた。しかし気分の落ち込みや後悔の念が強く、もやもやした気持ちを抱いたまま今日を過ごさなければいけないのかと思うと絶望しかなかった。しばらくして、いつの間にか寝ていた。次に起きたのは11時半頃だった。もうずっと寝て過ごすつもりであったが、母に起きろと言われて無理矢理起きた。コワーキングスペースにも行きそびれた。もうダメだ。今日は終わりだ、全て終わりだ、と思った。せめてしっかり諦めをつけようと思い。trySwiftのページを覗いてみた。Swift早割りが締め切られている画面を見て、自分の行いを反省をするつもりであった。しかしここで意外な事が起きる。Swift早割りの締切がもう一日延びていた。まだチャンスはあったのだ。何とか用意しなければ。そこで自分持っている証券会社の口座を見てみた。ある株の値段が上がっていた。一部を売れば参加費を賄えるだけの上がり具合だった。すぐに一部を利確し、証券口座から自分のメインバンクの口座に移す。そしてtrySwiftの申込を済ます。よかった。無事に予約出来た。ありがとう、ありがとう。ありがとう。

 

このチャンスをフイにしない為に、健康管理などをしっかりしよう、Swiftをより勉強しよう、そしてギャンブルは余裕のある人間の遊びなのだと肝に銘じよう。そう思った。思ったじゃない。そうしろ。

 

ちなみに、決済通知のメールで知ったのだが、参加費は日本円に直すと36830円だった。35000円台で済むと思っていたのだが、手数料の事を完全に忘れていた。バカは死ななきゃ直らないという言葉があるが、今までの行いも含めると、バカは死んでも直らないし永遠に続くとういのが事実ではなかろうか。