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もっとラクにできたのに

アプリケーションを開発する過程で、作った後になってから「もっとラクにできたのに」という点を書き記していく所 魅了屋という零細デベロッパーが書くよ


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いつの間にかイベントを開催する事になっていた話

前作「賽の河原」のリリースから2ヶ月以上が経過した。このアプリは広告収入的には大失敗であった(そりゃそうだ)。以前書いたマンション管理人のバイトは書類選考で落ちてしまった今、とにかくアプリを作って収入の手数を増やさなくてはならない。そう考えていた3月の下旬だった。

 

・話は突然に 

作業場として利用しているコワーキングスペースのスタッフさんと雑談をしていた。このコワーキングスペースはイベントも開催していたりしている。そのネタは無いかと訪ねられた。

 

「何かを始めようとしている時に一歩が踏み出せなかったり、始めたは良いが放置してしまったりしている人がいるから、そういう人向けのセミナーでも開いてみたらいいんじゃないですかねぇ」

 

私の事である。私はデッドロック状態と読んでいるが、分からない事や懸念事項があると動けなくなってしまうのだ。そんな人を救うセミナーがあれば良いと考えていたので、そう答えたのだ。その直後スタッフさんから意外な言葉が返ってくる。

 

「じゃぁ、それでお願いいたします」

 

スタッフさんはそう言うと、せっせとイベント開催に必要な書類を差し出してきた。そう、罠(?)だったのだ。一瞬戸惑ってしまったが、話を聞くと他にもそういう人がいるらしく、需要があると考えた為にイベントを開催して欲しいと言ったそうだ。ここまで言われたらしょうがない。毒を食らわば皿までの精神である(使い方が違う気もするが)。かくしてイベント開催が決まったのであった。

 

・イベントの準備 

イベントと言っても講義では間が持たないのでワークショップ形式を採用し、テーマはBlogについて、始めようと思っても一歩が踏み出せなかったり、放置している人を対象にする事にした。たいしたアクセス数を稼いでいないのにBlogについて講師として何かを教えるのは忍びないのだが、名選手名コーチにあらずという言葉もある。とりあえず目をつむる事にして準備をしていこう。

 

スタッフさんとの3回の打ち合わせの中で内容を詰めていった。私はおおまかにどういった事をするか、タイムテーブルはどうなるか等を提案し、イベント開催に慣れているスタッフさんはそのタイムテーブルが現実的という点や、参加者同士の交流も取り入れたいと言うアイディアも出してもらった。初回、2回目の打ち合わせではダメ出しもあったが、3回目の打ち合わせでオールオッケーを頂いた。後はコワーキングスペースの他の店舗で宣伝する為のポップを作るだけである。長かった。

 

・本番に向けて 

というわけで、本当にイベントを開催する事になるとは思いもしなかったのだが、本当に開催するのだ。

eventinfo.benkyo-cafe.net

端的に言うと「皆で時間作って集まって何かやり切ろうぜ!軌道修正ありで。」がコンセプトのイベントとなっております。今回はBlogがメインなのですが、シリーズ化を目指しており、様々な事について時間内に「折り合い」を付けて成果物を完成させるというコンセプトのイベント目指している。興味のある方は是非とも申し込んでみては如何だろうか。ちなみにだが、イベントに使用するスライドは一枚も出来ていない。それと、そろそろ現在の申込人数の連絡が来るのだが、ゼロだったらどうしようという不安しかないのはここだけの秘密である。

 

ともかく、収入が出来そうで良かった良かったというのが本心である所は純然たる気持ちである事ははっきりと表明しておこう。ああお金欲しい。出来れば大量に。

 

個人事業主用の口座とプライベート口座の残高がかなりピンチなGW中ごろ