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もっとラクにできたのに

アプリケーションを開発する過程で、作った後になってから「もっとラクにできたのに」という点を書き記していく所 魅了屋という零細デベロッパーが書くよ


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重すぎる腰を上げてUnityを練習した話

 ・またアンサー的な内容だよmoreeasily.hatenablog.com

 

↑この記事を書いてから2ヶ月程時間が経った。元々は楽をしたいという話で進めていた勉強であるが、進まないのでちょっと愚痴をこぼす。

 

・Unityの障壁

unity3d.com

Unityはドットインストールの動画で簡単な使い方を教わったりしたのだが、多機能なため設定する項目が多く、動画を観て以降手が伸びないでいた。本を買っても何となく手が伸びず、Unityでやる事といえばUnity自体のアップデートをするだけであった。

 

・ある本との出会い

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編

 

 ご挨拶させて頂いた事のある方の共著の本である。これも買ってからほぼ放置という形でUnityをやるにはとにかく腰が重かった。自分の体調不良、精神の不安定さも相まって、とにかくUnityと自分の距離がどんどん離れていった気がした。

 

時は経って先週。ちょっと体調不良も快方に向かい、集中力も高まっている状態でこの本を読みながらUnityをやってみた。本の通りに脱出ゲームを作るというものであった。最初はUnityの操作に戸惑い、Swiftの影響で文末の「;」を忘れてコンパイルエラーを起こしたりとトラブルはあったものの何とか完成する事が出来た。

 

意外な発見であったが、Unityでのボタン、画像の配置が面倒臭くないなと感じた。まだ座標の癖のような物はつかみ切れていないが、ちょっと操れる自信がついた。

 

・そして今現在やっている事

自信がついた私こと30過ぎおじさんは、過去に出したアプリのアイディアの整理をしている。一覧を作り、その中から更にUnityで何とか出来そうな物、Swiftで書いた方が良さそうな物、分類するにはまだ早い物と仕分けをした。アイディアは多いのだが、考えただけで放置してる物が多かった。それと途中までSwiftで作り、間が開いてしまい何をしているのか分からなくなってしまった物もあった。情けない話であるが、これが自分のダメな所なのである。

 

そしてアイディアの整理をした結果、Swiftで途中まで作った物をUnityで作り直す決断をした。本来Unityはゲーム製作を得意とする物だが、作るのはゲームじゃないというチャレンジングな決断である。人によっては「頭大ジョブズ?」と思われるかも知れないが、自分の性格上、新たな可能性を探りたくなってしまうのだ。仕方ない。やってみる価値はあると思う。あとは朝、ジムに行った後にコワーキングスペースのイスで眠らなければ達成出来るはずである。

 

 

 

 

 

・・・と、ここまで前向きな事を書いたは良いのだが、貯金が本格的にヤバいので金の成る木を作らなければいけないという事と、そろそろヒット作を出さないと実家から追い出されるんじゃないかという危機感もある事を包み隠さず報告しておきたい。それと、とあるアプリ開発会社に書類を送り、採用選考の真っただ中であるが、連絡がずっと無く、不安でしょうがないので朝早く目が覚めて時間があるのでアイディア整理をしたりこのBlogを書いたりしている。どう転ぶかは今後分からないが、やれる手は打っておこうという狙いである。ああアプリも宝くじも当たって欲しいな〜!!!!(言霊狙い)

 

 睡眠薬を飲んでも午前2時に目覚め、暇なので文章をしたためている午前4時半過ぎ

 

主催イベントが無事に終わった話

イベントが無事に終わった
moreeasily.hatenablog.com

 

↑の話のアンサーである。

 

5月13日に行われた主催イベント「100分とOutput」が無事に終了した。今回は準備期間と本番当日の話をしたいと思う。

 

・スライドの準備

正直なかなかやる気が出なかった。昼間の時間を使って作ろうと思っていても、やる気が出なかったり、体調が悪かったりで思ったように進まないどころか手を付けていないという体たらくだった。本格的に手を付けたのはイベント開始日の週に入ってからであった。朝(といっても午前1時とか)にぱっちり目が覚めてしまった日に1/3ずつ、3日で終わらせた。もっとBlogに詳しい人がみたら物足りないと思うかも知れないが、今回のコンセプトは初めの一歩を踏み出す、または再開するという事がコンセプトなので、資料の濃度はあっさり目をめざした。

 

・参加人数の話

開催3日前に参加人数の連絡が来た。「1人」だった。もう一度言おう。「ひ と り !!」だ。

後から聞いた話だと、開催前日にドドドと駆け込みで申し込みする人が多いらしい。なのであんまり気にする事も無かったのだが、正直ショックだった。まぁ、モチベーションが下がったのだ。状況をTweetすると、フォロワーの方が告知文をリツイートしてくれたりして嬉しかった。この場を借りて厚く御礼を申し上げたい。それに後ろを向いていても仕方がない。少人数を想定して一部内容を変更する算段を立てたり、スピーチ原稿を用意するのを止めたりした。スピーチ原稿は人数がある程度いると有用だが、1人、2人に話す場合は逆にお堅い印象を与えてしまう可能性があると考えたのだ。最終的に参加人数は3人だった。

 

・イベント当日の話

天候はあいにくの雨だった。キャンセルが出てしまうのでは無いかと心配だったがそれは杞憂だった。遅れてくる方もいらっしゃったが、何とか全員集まってイベント開始となった。特にイベントで大きなトラブルも無く、無事に終わった事が良かった。イベントの構成も本来は参加者が一団となって成果報告を作る事になっていたが、少人数だったために予定を変更し、個人ごとに自分がインタビューするという内容に変えた。

イベントが終了して、参加者の顔を見ると満足そうに見えたのと、シリーズ化するならまた来たいと言ってくれた事が嬉しかった。ちなみに、イベント開催を企てたコワーキングスペースのスタッフさんはイベントが終わってから来た。シフト上仕方ないとはいえ、様子くらい見に来てくれよと思ったのは内緒だ。

 

・今後の展開

今回企画した「100分とOutput」は、他のテーマでも応用が効くように作ってある。例えば読みかけや積ん読してある本を持ち寄って皆で読んだり、アプリを作ったりなどをして成果物を出すというフォーマットに合えば様々なレパートリーが生まれる。もちろん今回行ったBlogを再びテーマにしてもOKである。次回は未定であるが、要望があれば何とか時間を確保してやってみようと思う。あ、イベントの参加費は今後も有料にしますから。そこんとこよろしく。

 

また夜中に目がパッチリ覚めたから色々やってる午前4時前

いつの間にかイベントを開催する事になっていた話

前作「賽の河原」のリリースから2ヶ月以上が経過した。このアプリは広告収入的には大失敗であった(そりゃそうだ)。以前書いたマンション管理人のバイトは書類選考で落ちてしまった今、とにかくアプリを作って収入の手数を増やさなくてはならない。そう考えていた3月の下旬だった。

 

・話は突然に 

作業場として利用しているコワーキングスペースのスタッフさんと雑談をしていた。このコワーキングスペースはイベントも開催していたりしている。そのネタは無いかと訪ねられた。

 

「何かを始めようとしている時に一歩が踏み出せなかったり、始めたは良いが放置してしまったりしている人がいるから、そういう人向けのセミナーでも開いてみたらいいんじゃないですかねぇ」

 

私の事である。私はデッドロック状態と読んでいるが、分からない事や懸念事項があると動けなくなってしまうのだ。そんな人を救うセミナーがあれば良いと考えていたので、そう答えたのだ。その直後スタッフさんから意外な言葉が返ってくる。

 

「じゃぁ、それでお願いいたします」

 

スタッフさんはそう言うと、せっせとイベント開催に必要な書類を差し出してきた。そう、罠(?)だったのだ。一瞬戸惑ってしまったが、話を聞くと他にもそういう人がいるらしく、需要があると考えた為にイベントを開催して欲しいと言ったそうだ。ここまで言われたらしょうがない。毒を食らわば皿までの精神である(使い方が違う気もするが)。かくしてイベント開催が決まったのであった。

 

・イベントの準備 

イベントと言っても講義では間が持たないのでワークショップ形式を採用し、テーマはBlogについて、始めようと思っても一歩が踏み出せなかったり、放置している人を対象にする事にした。たいしたアクセス数を稼いでいないのにBlogについて講師として何かを教えるのは忍びないのだが、名選手名コーチにあらずという言葉もある。とりあえず目をつむる事にして準備をしていこう。

 

スタッフさんとの3回の打ち合わせの中で内容を詰めていった。私はおおまかにどういった事をするか、タイムテーブルはどうなるか等を提案し、イベント開催に慣れているスタッフさんはそのタイムテーブルが現実的という点や、参加者同士の交流も取り入れたいと言うアイディアも出してもらった。初回、2回目の打ち合わせではダメ出しもあったが、3回目の打ち合わせでオールオッケーを頂いた。後はコワーキングスペースの他の店舗で宣伝する為のポップを作るだけである。長かった。

 

・本番に向けて 

というわけで、本当にイベントを開催する事になるとは思いもしなかったのだが、本当に開催するのだ。

eventinfo.benkyo-cafe.net

端的に言うと「皆で時間作って集まって何かやり切ろうぜ!軌道修正ありで。」がコンセプトのイベントとなっております。今回はBlogがメインなのですが、シリーズ化を目指しており、様々な事について時間内に「折り合い」を付けて成果物を完成させるというコンセプトのイベント目指している。興味のある方は是非とも申し込んでみては如何だろうか。ちなみにだが、イベントに使用するスライドは一枚も出来ていない。それと、そろそろ現在の申込人数の連絡が来るのだが、ゼロだったらどうしようという不安しかないのはここだけの秘密である。

 

ともかく、収入が出来そうで良かった良かったというのが本心である所は純然たる気持ちである事ははっきりと表明しておこう。ああお金欲しい。出来れば大量に。

 

個人事業主用の口座とプライベート口座の残高がかなりピンチなGW中ごろ

 

 

楽をしたい とにかく楽をしたい

楽に複数OSに対応したアプリを作りたい

 

究極の楽といえば「誰かに丸投げ」or「宝くじ当てる」の二つである事は明白であるが、これを言った所で叶える人脈も運も無い、素敵な物は欲しいけどあんまり売って無いから好きな歌を歌う、という訳にも行かないのが現状である。皆様如何お過ごしだろうか。

アプリも作らずに調査をしていたここ数週間だった。具体的には、一つのプログラミング言語で複数OSに対応したアプリを作る為に何が必要かを調査していた。そこで今回はその調査の結果を報告したいと思う。

 

複数のOSに対応するために必要な事 

異なるOS上で同じ物を動かすプログラムの事を「クロスプラットフォーム」と言うらしい。このクロスプラットフォームを実現する為には何を使えば良いのかを挙げていく。

 

Unity

2D/3Dゲームエンジンである。iOSAndroid、パソコンOSのアプリを書き出す事が出来る。Unityアプリという物があり、個人であれば無料で利用する事が出来る。言語はC#を利用する。

 

Xamarin

Microsoftに買収された企業が開発した.NET環境である。iOSAndroidUNIX系のパソコンOSのアプリを書き出す事が出来る。Macでは「Xamarin Studio」を、Windowsでは「VisualStudio」というアプリを利用する。こちらも条件があるが、個人であれば無料で利用する事が出来る。こちらも言語はC#を利用する。

 

Multi-OS EngineMOE

Intelが考えたクロスプラットフォームのライブラリである。iOSAndroidといったモバイル系OSのアプリを書き出す事が出来る。AndroidStudioプラグインをインストールして利用する。言語はJAVAまたはKotlinを利用する。

 

Scade(まだベータ版)

彗星のごとく表れた(と自分では思っている)開発環境である。iOSAndroidといったモバイル系OSのアプリを書き出す事が出来る。Scadeというアプリをインストールして利用する。言語は何とSwiftを利用する。

 

クロスプラットフォームを実現する為には4つの方法を取る事が出来る事が分かった。

 

じゃあ実際に何を使うの?

ではどれを採用するのか?ここで自分のスキルを整理してみようと思う。

 

C言語:やった事ある 最初に触った言語

Swift:やったことあるしアプリも出した 

JAVA:やった事あるけどコードを見ると殺意が沸く 苦手 

Kotlin:本を読んだ程度 Swiftに近いと言うのは知ってる

C#Unityやった時に本当にちょっとだけ触った

 

そして前項で挙げたクロスプラットフォームを表に整理してみるとこうなる。

 

f:id:waspossible:20170326104034p:plain

 

Multi-OS Engineは使うにはちょっとリスクがデカイ気がする。ScadeSwiftを使えるのは利点だが、ベータ版である事と日本語資料が全く無いのがちょっと厳しい。残るはUnityXamarinの二つなる。ゲームはUnity、その他のアプリはXamarinとするのが良いと思う。日本語資料も沢山ある。しかし、C#をほとんど扱った事が無い事が足枷になるのは間違いないだろう。うーん・・・。

 

決めた!!

ゲームUnity、ツールアプリXamarinで作成、C#は本を見ながら勉強すれば良いという結論にした!!というのも理由がある。こんな資料が発売されたからである。  

 

 ↑本の画像が何故か出ません。すみません。↑

Xamarinエキスパート養成読本 (Software Design plus)

Xamarinエキスパート養成読本 (Software Design plus)

 

 

かずきのXamarin.Forms入門

かずきのXamarin.Forms入門

 

 

養成講座の方は発売日に手に入らなかったので詳細は見ていないが、日本語資料として本があるのは非常に有り難いし、家の最寄り駅の本屋にピンポイントで置いてあったのは運命だと感じたので、C#も使える様にすれば、モバイルOSだけでなく、パソコン用のOS対応にも活きると思ったのだ。try!Swiftに参加したのだから、Scadeを取ると思った貴方、残念!実は長い長いインストールと設定作業を乗り越えて使ってみたのだが、何故か一部強制終了になってシミュレータが動かなかったりするので、安定化するまではちと怖いなと感じたのだ。でも期待はしているので是非とも成功して欲しいと思っているのは本当である。

 

長々と書いたが、同じく楽をしてマルチプラットフォーム対応したという方の参考になれば幸いである。販路広げてみんなで売れようぜ!!

try! Swift Tokyo 2017に参加した話

家に帰るまでがイベントじゃなかった

 

というわけで、過去のBlogにも書いた通り、売った株の利益でtry! Swift Tokyo2017に参加した話をしようと思う。過去の話はこちらを参考にしてくれ。

 

moreeasily.hatenablog.com

 

try!Swiftとは

www.tryswift.co

まぁこういったイベントがありまして、具体的にはスペシャリストと公募による方による、Swiftに関連する(とも限らないが)プレゼンを聴いたり、他の参加者とコミュニケーションを取ったりするというのが目的のイベントである。

 

しかし、そのプレゼンについての考察や感想、実践してみた検証などは他の方のBlogを検索して読んだ方がためになるし、深い部分に関する考察という点では自分は他の人に比べ劣ってしまうので、今回は別の視点、特に食べ物飲み物からtry!Swiftというイベントをレポートしてみようと思う。

 

朝食の話

朝食としてバームクーヘン二種(プレーンとチョコ)、クッキー、あんこの入ったパイがそれぞれ用意されていた。ここでの人気はクッキーとパイだった。バームクーヘンはまだ余裕があった。私は初日はチョコのバームクーヘン、二日目はクッキーとアンコパイを食べずに持ち帰った。三日目はクッキーが昼でも余っていたので頂いた。おいしかったし、コーヒーと合わせて食べたいなという味だった。というわけで次はコーヒーの話。

 

コーヒーの話

会場には大量のコーヒーが用意されていた。20リットル入るサーバーが10個くらい並んでいたと思う。初日の朝に来て、イベント開始30分前には幾つかのサーバのコーヒーが空になっていた。ちなみに二日目も同じ量のコーヒーが用意されていたが、午後4時くらいには完全に無くなり、主催が「コーヒー無くなりました。すみません。」と謝罪する事態にもなった。その上、企業ブースでもコーヒーが用意されていた。中でもLINEのブースではコーヒーがくじ付きであり、当たりを引くとモバイルバッテリーがプレゼントされる。speeeでは担当者のオリジナルブレンドが飲める。それもその場で豆を挽いてドリップしてくれるから、酸化していないコーヒーが飲めた。私も頂いたが、おいしかった。というかみんなコーヒー飲み過ぎだろ。そんなにカフェインが欲しいか。

 

お弁当の話

今回のイベントではプレゼンを聴く日が二日間あり、三日目はハッカソンorワークショップという形になっていた。全ての日で昼食はお弁当があった。10種類くらい用意されており、ベジタリアン向けのお弁当も用意されているという準備の良さだった。ここでは鶏めし弁当の人気について書きたい。とにかく鶏めし弁当が人気なのだ。この三日間、お弁当でいの一番に無くなったのが鶏めし弁当である。何故か分からない。trySwiftTokyo2017のキャラクターがヒヨコだから、鶏を食べるのはちょっと罪悪感があるかもしれない。と一瞬思ったのだが、そんな事はおかまいなしで大人気である。キャラクターと人間の食の好みは別である事が分かった。あと二日目、三日目とお弁当が余る事態が発生していた。主催は「もう一個食べたい人は食べていいよ」とアナウンスをしていた。さすがにこれは持ち帰る気にはなれなかった。もったいない話ではあるが、足りないより余らせた方が良いと考えるのは我々のエゴなのかも知れない。ちなみに私は初日炊き込みご飯弁当、二日目洋風幕の内弁当、三日目に念願の鶏めし弁当を頂いた。おいしかったです。

 

飲み物の話

お弁当にはお茶がやはり合うだろう。昔シリコンバレーでは「お〜いお茶」が流行っていると言うのを聞いた事がある。数年前の話である。その流れを引き継いでいるかは分からないが、このカンファレンスでもお〜いお茶が大量に用意されていた。あと水も用意されていたが、お〜いお茶の1/10くらいの量だった。各日終了時にはキレイに無くなっていた。あと三日目の会場にある、数字が揃うと当たりでもう一本貰えるタイプの自動販売機で当たりを引いた。ピーチティーありがとうございます。

 

その他の食べ物の話

oisix社からは野菜ジュースが提供された。飲んでみるとストレートに野菜の果汁だというのがわかる。カボチャとトマトの甘さをベースに、葉物野菜の味がダイレクトに伝わってくる。市販の野菜ジュースが如何に果物の味で野菜の味を包んでいるのかがよく分かった。firebase社はのブースでは、ホットソース(辛いヤツ)を配っていた。欲しかったが、何をすればくれるのか分からず、貰えず仕舞いだった。後でTwitterを見てみると、普通に「ホットソースくれ!」と言えば貰えたらしい。リクルートマーケティングパートナーズ社ではオリジナルパッケージのブラックサンダーを配っていた。他社のブースでも何か食べ物を配っていたのかもしれないが、私の目には入らなかったので紹介出来ない。許して欲しい。

 

懇親会の話

懇親会はビュッフェ形式で、様々な料理が出ていた。私は参加していない。事前にアナウンスで「荷物をコインロッカーに預けてくるように」と言われていたのだが、コインロッカーが見つからず、参加するのを断念した。電車に乗って移動してしまったのがいけなかったようだ。歩いていけば道中に大きなコインロッカーがあったらしい。まぁこれは仕方がないな。荷物は手持ち鞄だけだったが、みんなが持ち込んでそこら辺に放置してしまうと、歓談スペースが無くなってしまうので、ここは自重する事にした。

 

おわりに

try!Swiftのような、プログラミング言語がっつりのカンファレンスには初めて参加した。プレゼンの内容を実践するには、まだまだレベルが足りないなというのがはっきり分かったが、貴重な体験だったし、会場の熱気を感じるだけでも良かったのかなと思った。登壇する事は無いと思うが、少しでも他の方の役に立てられる様、レベルアップして情報を伝えていきたいなと思った。また来年参加するかは、関東で開催してくれて、日本語訳があり、チケット代が払えるかが鍵になるので、どうかそこの所よろしくお願いいたします(切実だしチケット代はお前が頑張れ)。

 

おわり

また最近の出来事を書いてお茶を濁す

時代の移り変わりは意外と早い

moreeasily.hatenablog.com

 ↑この記事で取り上げたスマ検、サービスが終了するとの事。取り上げて一ヶ月くらいでサービス終了のメールが来た。わしゃ死神か。

 

十日ほどこのBlogを書いてなかったので、また近況を書いてお茶を濁そうと思う。と言っても技術的な事も書くかも知れない。いや、書かないかも知れない。書いている段階では分からないので時間があれば読んでいってくれ。

 

アプリ開発的には、過去に途中まで作って放置していた物に、再び手を付けようと思った。まず、Swift2からSwift3へのコンバートをXcodeが行った。Xcodeでコンバートしきれない所を、Xcodeの言うがまま直した。プロジェクト的にエラーは無くなった。しかし思った通りの動作をしない。おかしいなと思いながらコードを解析したり、端末固有の問題で正確な動作をしなかったりという問題をクリアし、何とか動く段階までたどり着いた。よかったよかった。と思っていた所にまた問題が浮上した。一つの関数の中に処理を全て書いているため、何がどうなっているかよく分からない。コードを書いた本人でさえも何故動いているのか分からないし、どういう仕組みなのか思い出せない。記憶を辿ろうと思っても、スカスカでシワの少ないであろう私の脳みそには記憶が残ってない。仕方ないので、ソースコードと言う名の暗号を解読する事にした。何となく動く仕組みは分かったが、解読出来た所で、仕組みが分かりにくいという事に変化は無い。そこでコードを書き直す計画を立てた。まず紙にフローチャートもどきを書いた。もどきと表現したのは、私がフローチャートの正確な書き方を思い出せず、正しい形式の物でないからだと考えての事である。次に拙い英語力とプログラミング能力をフル回転して関数名とその動きを定義する。定義した関数と動きは別の紙に書いてまとめた。A4紙二枚分にまとまった物を見て満足する。あとは書き直すだけだが、私には直す前のソースコードが大きな山があるように見えるのだ。とにかく大きな障壁に見える。ハリウッド映画風に表現すれば「そびえ立つクソ」である。直す前のソースコードに立ち向かう勇気が今は無い。「あ、別の用事があったんだー!」と言ってその場を後にするしか無かったのだ。

 

その別の用事というのが確定申告である。平成二八年度分は儲けたからでなく、損失を繰り越すために行うと言うのが悲しい所である。最初も書いたが時代の移り変わりは早い。今は青色申告のソフトを使って指示された通りに数字を入力すれば良いし、ネットの確定申告書作成コーナーでで指示された通りに数字を入力すれば申告書が出来上がってしまう。何なら税務署に行かず、家からも出ずに確定申告を終わらす事も可能である。私は楽な方楽な方へ水が低い所へ流れていくが如く進んでいく習性があるので、迷わず電子申請をすることにした。青色申告ソフトで前々から数字を入力していた(正確には連携ソフトから取り込んだ)事もあり、青色申告書の作成は順調に終わった。次に確定申告書作成コーナーで、青色申告ソフトで作ったデータを取り込んで、確定申告書を作れば終わりである。電子化万歳!e-Taxは良い文明!と思っていたが問題が発生する。確定申告書作成コーナーで読み込めるデータは拡張子が「.data」である。しかし青色申告ソフトで出力されたデータの拡張子は「.xtx」である。もちろん.xtxファイルを読み込んでも「拡張子が違う」と言われるのは当然である。何故だ。回避方法を探していると、e-TaxソフトWeb版と言うのがある事が分かった。ここでは.xtxファイルを扱うようだ。場所が間違っていたのか。こちらのミスだと思いつつ、操作をする。当然のように問題が発生する。今回の確定申告では、事業と株で赤字だったため、損失の繰り越しを証明する書類を作らなければならない。しかしここでは作れないし、青色申告ソフトも損失の繰り越しに関連する書類は対象外になっている。オーマイガーである。それにプラスして更に調べた結果、どうしても郵送するか、税務署に持って行かなければいけない書類がある事が分かった。それが損失の繰り越し書類である。この他にもICカードリーダーが上手く動かず、パソコンを再起動してから一回目しかICカードの情報を読み込まないという、脱出ゲームを解くようなトラブルにも見舞われた。結局どうしたか。確定申告書作成コーナーで、青色申告ソフトで作った書類の数字を見ながら、同じ物を作るために数字を入力すると言う写経作成で切り抜けた。良く調べなかった自分も悪いのだが、万歳であり良い文明の恩恵を100%受けられないのは、ここに書くネタを勝手に提供してくれているということなのだろうか。真実は分からないが、その真実は今一つである事は間違いなさそうだ。もっと言うとその後印刷しようと思ったら家のプリンタのインクが切れたり、お世話になっているコワーキングスペースにて有料で印刷してもらおうとしたら、項目の抜けが見つかったりと、まだまだ郵送出来るまで時間が掛かりそうな気配である。

 

と言うわけで平成二八年は大赤字が確定した。貯金も切り崩して貯金の底が見えてきている現状である。アプリ専業で生きていくと宣言したのにも関わらず、バイトの募集を見ていたら、家の近所らしき場所でマンション管理人の募集をしているのを見つけた。少し迷った末、応募した。早速メールで返事が来て、履歴書を送れとあったので、履歴書を印刷して郵送した。それも土曜日にだ。フットワークが軽い点を是非評価して頂きたい。住んでいる街に恩返しと言う点で、直接では無いかも知れないが、貢献出来ると思いたい。マンションに住んでいる方や、出入りする業者の方々が気持ちよく出入り出来るような環境を是非構築したいのだ。決して待機時間を使ってパソコンを持ち込んでアプリ開発をしようだなんて不埒な感情は持ち合わせていない。絶対にだ。でも仮に「好きな事してOKですよ〜」と、採用先の人事から言われてもリップサービスだなと思えるが、直属の上司から「いや、自由に何でもやっていて良いよ」と言われたらとても戸惑う未来が想像出来てしまう。その前に選考に勝ち残りなさいとか、アプリ開発しなさいとか突っ込まれそうなので、午後から何かしら手を動かします。

 

月曜日のお昼前 多分昼食はスムージーだけ

完結・ちょいとしたチャレンジをしてみたかったんだ

まだまだリジェクト攻撃は終わらない

moreeasily.hatenablog.com

 

知らせは朝の5時半くらいに来た。またリジェクトである。内容を見てみると、「iPad上で動かない」「IPv6で接続していると動かない」と書いてあった。IPv6はしょうがないとしよう。しかし、iPadで動かないというのは納得いかない。これはiPhone用だ。iPadで動かす事は想定してないのだ。

 

・嘆いていても仕方がない

とりあえずIPv6での検証方法を探した。ちょうど良い方法があったのでリンクを張っておく。

qiita.com

本当にこの記事は有り難かった。早速設定をして検証をしてみるが、動く。ちゃんと動く。広告周りも問題ないし、結果のTweetも出来る。IPv6は関係ないようだ。次に、iPad上でアプリを動かしてみる。結果、ゲームが出来ない事が分かった。正確にはボタンが押せなくて進める事も戻る事も出来ない。何故このような事になったのかが分からず、時間だけが過ぎていく。とりあえず気分転換ということで郵便局と銀行へ行く事にした。

 

・再びひらめく

用事を終え、そのまま帰るのも癪なので喫茶店でコーヒーを飲んでいた時にひらめいた。iPadの画面比率はiPhoneの3.5インチサイズと同じである。OS対応でiOS10が動かない機種は切り捨てている。つまりiPhone3.5インチは想定していなかった。しかしこれが間違いだった。iPhone3.5インチを切り捨てたとは言え、画面比率が同じなiPadでは、拡大モードでアプリが起動してしまう。つまり、iPhone3.5インチも想定しないと動かない。アプリの審査はiPadで行っているようなので、そこで動かないという結果になってしまったのでは無いか。そう仮説を立ててから、頼まれたタマゴを買って帰ったのだ。

 

・いざ調整

ここで必要なのは、AutoLayoutの調整である。正直やりたくない分野ではあるが、アプリのためである、リリースすると決めたのだから、最後までやり切るのである。調整しては、様々なiOSsimulatorで検証をする。ここを動かせば別の物がズレる、というのを4~5時間ほど繰り返す。途中怒りでペンが飛んだりしたが、何とか終わらせた(打ち切ったと言った方が正しいかも知れない)。遅くなってしまったが、アプリを審査に提出した。

 

・結局どうなったか?

メールを見ると、朝に審査が始まったと言う知らせが来ていた。朝食、準備、外出をし、コーヒーショップでコーヒーを飲んでいた時に知らせが来た。

 

Ready for Sale

 

無事に審査を通過して、AppStoreに並んだのだ。戦いは終わったのだ。最初はトータルで24時間以上掛けないと決めていたが、何だかんだあって50~60時間は掛かってしまった。何度もリジェクトを喰らい、諦めかけた事もあった。しかし、支えてくれたのは、賽の河原という名前のアプリが無く、誰も踏み込んでいない領域に足を踏み入れられるという特別感と、広告周り手続きをしてけた中の人の作業をしてくれた労力(実際はそんな難しい事では無いのかも知れないけど)があったからである。これが無ければ間違いなく諦めていただろう。本当に良かった。本当にやり遂げて良かった。そう心から思う。

 

・ここからが新たなスタート?

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というわけで配信開始です。「賽の河原」というゲーム。ある意味脱出ゲーム、ある意味クリックゲーム、その正体は名状しがたいゲームという物です。石を百段積上げてください。一個ずつ積上げるも良し、一気に積上げるも良しです。鬼に邪魔されて崩されないようにしてください。崩されたら最初からやり直しです。無事に救われるか、それとも諦めてしまうか、それはプレイヤーである貴方次第・・・。

 

賽の河原

賽の河原

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